TikTokとプライベートInstagramをやめて5ヶ月。感じた変化と私なりのSNSとの付き合い方

life

InstagramやTikTokを見て、気づけば数時間が過ぎている。

そんな日々が、当たり前のように続いていました。

特にTikTokは、スクロールするだけで次々と動画が流れてきます。

気づけば、自分の人生の大切な時間を、知らない誰かの情報や動画を見ることに費やしていました。

TikTokをやめようと思ったきっかけ

やめようと思ったきっかけは、

「せっかくの大切な時間が、もったいないな」

そう思ったからです。

休みの日に何となく見始めて、気づけば数時間。

でも、見た内容を振り返ってみると、大して覚えていない。

お金で買うことのできない「時間」だからこそ、必要性を感じなくなり、思い切ってアプリを削除しました。

最初の数日は、携帯を手に取ると、癖でTikTokを開こうとしてしまうことも。笑

でも、1ヶ月も経つと少しずつその生活にも慣れてきました。

そして気づけば、TikTokがなくても何も困らなくなっていました。

次にプライベート用のInstagramもログアウト

TikTokをやめることに慣れた頃、

「Instagramもなくてもいいのかもしれない」

と思うようになりました。

でも、Instagramには友達もたくさんフォローしています。

だから、アカウントを削除することには少し抵抗がありました。

それでもログアウトしてみようと思ったのには理由があります。

私は、良くも悪くも「他人は他人、自分は自分」と割り切ることが苦手な性格でした。

友達やフォローしている人の投稿やストーリーを見て、

「いいな」

と思う一方で、無意識に自分と比べてしまう。

比べる必要なんてないと頭では分かっていても、一度見たものは頭の中に残ってしまいます。

だったら、

「知らなければいいんじゃないか」

そう考えるようになりました。

そして、一度Instagramからログアウトしてみることにしました。

TikTokと同じように、最初の数日は少し気になりました。

「今どんな投稿してるんだろう」
「ストーリー見たいな」

そんな気持ちになることもありました。

でも、しばらくすると、その衝動も自然となくなっていきました。

そして、5ヶ月経った今。

一度もログインしていません。

Instagramをやめても、何も困らなかった

「友達とのつながりがなくなったらどうしよう」

最初はそんな心配もありました。

でも、仲のいい友達からの連絡はLINEでくるし、会ったときに写真を見せてもらったり、話を聞いたりする。

それで十分でした。

Instagramを見て、一喜一憂することもなくなり、私の場合は以前よりずっと穏やかに過ごせるようになりました。

もちろん、Instagramを見なくなって困ったことが全くないわけではありません。

レシピなど、参考にしていたものもありました。

そこで私は、友達など知り合いがいない、ブログ投稿用のInstagramを使うことにしました。

料理のレシピを調べたら、必要な情報だけ見てすぐ閉じる。

人間関係が絡まないSNSにしたことで、私にはとても合っていました。

SNSをやめて、時間の使い方が変わった

今までSNSを見ていた時間は、

家の掃除をしたり、読書をしたり、ブログを書いたり。

何もせず、ぼーっと過ごす時間になったり、友達や家族と電話をしたり。

以前よりも、自分にとって有意義だと思える時間が増えました。

そして何より、

「誰かと比べて落ち込む」

という時間がなくなったことが、私にとっては大きかったです。

これは、誰にでもおすすめできる方法ではないと思う

ここまで書いておいてですが、SNSをやめることが誰にとっても正解だとは思っていません。

特に私は、もう学生ではありません。

もし学生だったら、

「SNSをやめたら仲間外れにされるかもしれない」
「友達との距離ができてしまうかもしれない」

そんな不安があって、同じ選択はできなかったかもしれません。

だからこそ、これはあくまで私の場合の話です。

SNSをやめるのではなく、見る時間を決める。

フォローする人を整理する。

通知をオフにする。

私のように一度ログアウトしてみる。

方法はきっといろいろあります。

もし今、SNSを見てしまって他の誰かと比べてしまうことが辛いと感じている人がいたら、

「SNSから少し離れてみる」

というのも、一つの方法かもしれません。

この記事が、そんな方にとって何かを考えるきっかけになったら嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

コメント