タリーズで本が読める?本を読むのが苦手だった私が読書を始めたきっかけ

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休日、「本でも読もうかな」と思いつつ、気づけばスマホをダラダラ見て夕方になっていた……なんてこと、ありませんか? 実は私、昔から本を読むのが本当の本当に苦手でした。家だと誘惑に負けてしまうし、ネットで本を探しても、いつもと同じようなジャンルばかりで新鮮味がない。

でも、ある場所に出会ってから、私の休日の過ごし方はガラリと変わりました。

それが、私の1人時間の味方、タリーズコーヒー。 特に雨の日は、なんとなく足が向いてしまいます。

(ちなみに、タリーズには書店と一体になった「Book & Café」形式の店舗があります。店舗によって利用方法やルールが異なる場合があるので、気になる方は事前に確認しておくと安心です。)

タリーズで一息つきながら本棚を眺めると、ネットの検索では絶対に選ばなかったような1冊に出会える。 「今日はどれにしようかな」と直感で選ぶその瞬間が、たまらなく好きなんです。

今回は、家だとダラダラしてばかりだった読書嫌いの私が、タリーズをきっかけに本を好きになった理由と、実際に読んで心に残っている本をご紹介します。

タリーズで本を読み始めたきっかけ

本を読みたいと思っても、毎回本屋さんで購入するとなると、地味にお金がかかりますよね。 以前の私は、

  • 気になった本を本屋さんで購入する
  • メルカリで本を購入して、読み終わったら出品する

という方法で本を読んでいました。もちろん今でも、タリーズの本棚になかった本はこの方法で購入しています。

でも、書店と一体になった「Book & Café」形式のタリーズがあることを知ってから、私の読書スタイルがガラッと変わりました。

好きなドリンクを飲みながら、気になった本をその場で選んで読める。そんなスタイルが、思っていた以上に私に合っていたんです。

本棚から「今日の気分」で本を選べるのが楽しい

本屋さんで本を買うときって、どうしても「これを読みたい!」と事前に決めてから行くことが多いですよね。

でもタリーズなら、本棚を見ながら、 「今日はこれ読んでみようかな」 と、その日の気分で選べます。

すると、ネットで探していたら絶対に選ばなかったような本を手に取ることも。 そこから新しい発見があったり、「こういう本も面白いんだ!」と思えたり。 偶然の本との出会いがあるのも、私がタリーズで本を読むのが好きな理由のひとつです。

家では読めないのに、タリーズだと集中できる

私は家にいると、どうしてもダラダラしてしまいます(笑) 「ちょっとだけスマホを見よう」と思ったら、そのまま何時間も過ぎていたり……。

でもタリーズに行くと、不思議と集中できます。 周りで本を読んでいる人や勉強をしている人が多いからか、図書館にいるような感覚になるんです。 周りの人が集中していると、自分も自然と本に集中できる。 本を読むのが苦手だった私にとって、これはかなり大きな発見でした。

今では、タリーズで本を読む時間が、お気に入りの大切な1人時間になっています。

タリーズで利用するときのちょっとしたこと

時間制について

私が利用している店舗では、土日の朝の時間帯に行くと、レジで「2時間制」の紙を渡されることがあります。 同じ土日でも、夕方に利用したときは今のところ渡されたことはありません。

ただ、店舗によってルールや混雑状況などは異なると思うので、あくまで私が利用している店舗での話です。 長時間利用する場合は、店舗の案内を確認しておくと安心だと思います。

食事もできるし、お水が飲めるのも嬉しい

タリーズはドリンクだけではなく、軽食からしっかりしたフードメニューまであるのも嬉しいポイント。 「ちょっと本を読みに来たけど、お腹空いたな」というときも、そのまま食事ができます。

しかも私が利用している店舗には、お水と紙コップが置いてあって自由に飲めるようになっているので、食事をするときやちょっとお口直ししたいときにもすごく安心なんです!

本を読んで、休憩して、お腹が空いたらごはん。 1人でゆっくり過ごしたい日に、かなりありがたい場所です。

読書が苦手な私でも読みやすかった本10選

ここからは、私が実際に読んでみて「読みやすかった!」と思った本を紹介します。 私は小説を読むのが苦手なので、比較的読みやすい実用書やエッセイが中心です。そして、なぜかお金関連の本が多めです(笑)

1. 金持ち父さん 貧乏父さん

私が一番何度も読み返している本。

この本を読んで、自分の中にあった「安定」の概念がかなり覆されました。今でも、考え方が以前の状態に戻ってしまったときに読み返しています。

家は資産だと思い込んでいたので、家を買う前にこの本に出会えてよかったと強く思っています。

2. 世界100カ国の旅で出会った人たちが教えてくれた人生で大切なこと

旅行が好きな方には、特に刺さる人が多いのではないかなと思う本。

世界の景色がとても綺麗で、いろいろな人の言葉が載っています。

読んでいて、「考え方ひとつで、物事って本当に変わるんだな」と思いました。

旅行に行くと価値観が変わるように、その感覚を言葉で受け取ることができる本です。

今でもしんどくなったときは、その日の自分に合う言葉を探して読み返しています。

3. 結局、手ぶらで生きる女がうまくいく

Netflixの『オフライン ラブ』で、みみちゃんが読んでいた本。

それがきっかけで手に取った本ですが、読んでみたらとても面白かった!

お金持ちの考え方がたくさん詰まっていて、57個のヒントがどれも印象に残りました。

「この本に出会えてよかった」と思えた一冊です。

4. 君のお金は誰のため

自然と涙が出た本。

お金について考えるきっかけになっただけではなく、「お金に支配されるってどういうことなんだろう」と考えさせられました。

お金のことで悩んでいる人に、一度読んでほしい一冊です。

5. 東大卒、年収1100万をやめて刺しゅうをはじめたワケ

とっても読みやすかったエッセイ。

「本当にこの働き方でいいのかな」と悩んでいるときに読んだので、「ワクワクするって大事だな」と改めて思わせてくれました。

働き方にモヤモヤしている人には、特に響くかもしれません。

6. 夢をかなえるゾウ1

いろいろなシリーズがありますが、私はこの1冊が一番読みやすかったです。

ガネーシャがとにかく面白い🐘

分厚い本なのに、どんどん読み進められました!

7. すごいジャーナリング

この本を読み終わったあと、すぐノートと鉛筆を買いに行きました(笑)

久しぶりに鉛筆を買ったので、「鉛筆って何の濃さがいいんだっけ?」と、そこから悩みました(笑)

でも、頭の中で考えていることを実際に文字にして書き出すことで、少しずつ思考が整理されていく感覚がありました。

「頭の中がごちゃごちゃしているな」と感じる人にぜひ。

8. リベ大 お金の大学

言わずと知れた、お金の本。

貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うなど、さまざまなお金の知識がギュッと詰まっています。

漫画版はさらに読みやすい!

9. 世界の果てのカフェ

読み終わったあと、なんとも言えない不思議な気持ちになった本。

自分の人生について、少し立ち止まって考えてみたくなります。

10. バビロン大富豪の教え

こちらは漫画版が読みやすくて本当におすすめ。

古代から伝わるお金の知恵を知ることができて、しかも日常生活に取り入れやすい内容です。

よくみんながおすすめしている理由がわかる一冊。

本を読むのが苦手だった私が、読書をするようになった

以前は「本を読もう」と思っても、なかなか続きませんでした。 でも、タリーズという場所をきっかけに、少しずつ本を読む時間が増えました📕

家で読むのが向いていないなら、場所を変えてみる。 最初から一冊読み切ろうとしなくても、気になったページだけ読んでみる。 そんな感じでも、全然いいんだと思います。

好きなドリンクを飲みながら、知らなかった本に出会える。 私にとってタリーズは、ただコーヒーを飲む場所ではなく、新しい本や考え方に出会える場所になりました。

「本を読みたいけど、なかなか読めない」という方がいたら、まずは気軽にカフェで1冊手に取ってみるのもいいかもしれません。

私もこれから、また気になる本を見つけたら読んでみようと思います☺︎

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