🌍 長い島を意味する「Dhigurah(ディグラ)」
モルディブにはたくさんのローカル島があるけれど、
ディグラ島にした決め手は、ただひとつ。
——写真で見た“あの海の青さ”。

「ここだ!!」って、見た瞬間に心が動いて、
それだけで行くことを決めました。
でも、いざ調べてみると…
実際の情報はほとんど出てこなくて(笑)
だからこそ、この記事が少しでも誰かのヒントになったら嬉しいです🌿
💰 ローカル島の費用感って?
「リゾートより安いって本当?」という声も多いけれど、
私たちは2泊3日で約149,000円(2名分)でした!
※1ドル146円ほどで計算しています。
| 内容 | 金額(2名分) |
|---|---|
| ホテル(朝食付き・2泊) | 約37,000円 |
| スピードボート往復 | 約35,000円($240) |
| 食事代 | 約10,000円 |
| アクティビティ代 | 約67,000円 |
| 合計 | 約149,000円 |
アクティビティ料金はこちら👇
・マンタツアー:1人 $75(約11,000円)
・ジンベイザメツアー:1人 $80(約11,700円)
・無人島(サンドバンク)ツアー:1人 $75(約11,000円)
どれも本当に参加してよかったけれど、
特におすすめは「ジンベイザメ」と「サンドバンク」💎🤍
別の記事でもまとめています♩
✈️ マレ空港からの行き方と「スピードボート」時刻表
マレ空港からディグラ島までは、スピードボートで約2時間ほどかかります。ボートは1日2便のみで、曜日によって運行時間が変わるため、フライトの時間と合わせて必ず事前に確認しておきましょう!
🚢 スピードボート運行スケジュール
マレ ➔ ディグラ島(行き)土曜〜木曜:11:00 / 16:30金曜:10:00 / 16:30
土曜〜木曜:6:30 / 13:30金曜:6:30 / 13:45

📱 Expedia(エクスペディア)でのボート予約方法
私たちは今回Expediaでホテルを予約したのですが、そのままアプリ内のメッセージ機能を使って「この便に乗船したい」と連絡してボートの予約をお願いしました!
予約完了後は、当日の集合場所(空港カウンター番号など)も案内してもらえます◎ 当日もカウンターに行けばスタッフの方がしっかりサポートしてくれたので、英語に自信がなくても迷うことなくスムーズに乗ることができました!
⚠️ 旅のワンポイントアドバイス 日本のホテルのように、細かく先回りして案内してくれる感じではなかったので、こちらから積極的に確認したり連絡するのは結構大事かも!でも、聞けばしっかり対応してくれるので安心でした◎
💵現地の支払い・両替事情と「チップ」について
ディグラ島では、基本は米ドル(USD)対応でOKです! 私たちは日本の空港で「5万円分」だけ両替して行きましたが、それで十分足りました◎
高額になりがちなスピードボート代($240)やアクティビティ代は、ホテルのチェックアウト時に宿泊費とまとめてクレジットカードで精算できました。 大半の支払いをホテルにまとめられたのは本当に楽でしたし、ローカル島で現金を大量に持ち歩く不安がなかったのでかなり安心でした。
小さなお土産屋さんやローカルレストラン用に、少しだけ現金のドルを持っておくといいと思います!
🍪 チップについて
ちなみにモルディブでは、チップは“必須”というわけではありません◎ リゾートやホテルでは、あらかじめサービス料が含まれていることも多いそうです。
私たちは、お礼として日本のお菓子を渡していました🍫
スタッフさんたちもすごく喜んでくれて、ちょっとした交流になったのも嬉しい思い出です☺︎

🛍️ 事前に知っておきたいお土産事情
実はローカル島では、タイミングが合わずお土産屋さんに入りそびれてしまって、島でのお土産事情はあまり詳しく見れませんでした……!
そのあと宿泊した水上コテージ側でも意外とお土産の種類が少なめで、結果的に私たちは帰国前のモルディブ空港や乗り継ぎ空港でお土産を調達することに。
ただ、島国ということもあり、空港だけだと選択肢がかなり限られていた印象です。「ローカル島でもっと見ておけばよかった……!」とプチ後悔(笑)。実際、空港では日本人観光客のみなさんがお土産を一生懸命探していました😂 気になるものがあれば、ローカル島で見かけた時に買っておくのがおすすめです!
🏝️ ディグラ島の治安・雰囲気・3月の気候
🤝 治安と雰囲気は?
フレンドリーな人が多く、すれ違うと挨拶してくれるような温かい雰囲気☺︎ ローカル島だけど観光客慣れしていて、お店も意外と多く、滞在中に困ることはほとんどありませんでした!
時間がゆっくり流れていて、焦っている人が誰もいない“島時間”が本当に心地よかったです。
☀️ 3月の気候・暑さは?
私たちは3月に行きました!滞在中は1日も雨が降らず、ずっと綺麗な青空🩵

暑さはありますが、湿度が少ないからかカラッとしている印象でした。ただ、日差しはかなり強めです!場所によってはビーチに日陰もあって、そこでのんびり本を読んでいる人もいました📖
🍽️ 食事とごはん事情:お水の「申告ルール」に注意
島の中にはたくさんのレストランがあり、毎日違う味が楽しめました◎ メニューは翻訳アプリを活用!想像と違うユニークな料理が来ることもあったけれど、どれも美味しくて、それも楽しい旅の思い出です(笑)


💧 知っておきたい「お水」のルール
ちなみにモルディブでは、日本のように席に着いたら自動でお水が出てくるわけではありません。お水は基本的に「お願いするスタイル(申告制)」です。
席に着いたらまずスタッフにお願いしてみましょう。ディグラ島のお店では、頼めばペットボトルのお水を無料で出してくれるところが多かったです!
🛌 宿泊先「Sands Grand Hotel(サンズグランドホテル)」快適さレビュー
私たちが宿泊したのは「Sands Grand Hotel」。選んだ理由は、「ビーチが近い」「アクティビティが豊富」「口コミ評価が良かった」という3つです!

ホテルからビーチまでは徒歩5分ほどで、朝や夕方にふらっと海を見に行ける距離感が最高でした。
島に到着すると、スタッフさんが小さなトラック(軽トラ)で迎えに来てくれてほっこりスタート(笑)。豪華なリゾートホテルではないけれど、ラフで親しみやすい接客が心地よくて、私はこの空気感が大好きでした。

水圧・お湯・エアコンも問題なし!毎日ウォーターボトルも補充してくれて、タオル・ドライヤーなど必要なものも揃っていました。
屋上で朝食が食べれるのも嬉しいポイントでした♩


💬 連絡には「WhatsApp」の事前ダウンロードが便利!
現地では、スタッフさんとのやり取りに「WhatsApp(ワッツアップ)」を使うことが多いようです。スタッフさんたちもみんな使っていたので、日本を出発する前にアプリを入れておくとやりとりがスムーズになると思います📱
私たちは現地で入れるのが少し不安で使わなかったのですが、
なんとか過ごせました☺︎
📶 Wi-Fi・通信事情
ホテルのWi-Fiは普通に使えました!
旦那さんだけeSIMを契約して、
私は基本Wi-Fiのみで過ごしていました◎
夜に少しネットを見るくらいだったので、
個人的にはWi-Fiだけでも問題ありませんでした!

🚲 自転車の無料レンタルも!
ホテルでは自転車も貸してくれて、島をのんびり散策しました🚲

途中で“麦わら海賊団”の旗を見つけたりして、そういうゆるい発見も楽しかったです(笑)。

🦟 注意ポイント 島内は蚊がかなり多いので、虫除けスプレーは必須です!
💬 英語が話せなくても大丈夫?
翻訳アプリやジェスチャーでなんとかなります◎ スタッフさんは毎回丁寧に翻訳アプリを打ち込んでくれて、申し訳なさと感謝でいっぱいに……。それでも毎回 “No problem :)” と笑ってくれて、何度も心があたたかくなりました。
🏊 ビーチのルール・服装・ローカル島のマナー
現地の方々が暮らすローカル島だからこそ、事前に知っておくべき大切な文化マナーがあります。
👙 服装とビキニビーチ
ローカル島では基本的にビキニ(水着)NGです。でも、“ビキニビーチ”と呼ばれる専用エリアなら水着になってもOK! 看板もありますし、観光客もたくさん泳いでいるのですぐにわかります◎

普段の服装は「肌の露出NG」とガイドに書かれていることもありますが、実際はタンクトップやショートパンツの人も多めでした。私は日差し対策も兼ねて、いつも薄手の羽織りを着て過ごしていました。マナーとして少し意識しておくと安心です。
🚫 お酒(アルコール)について
宗教上の理由でお酒は完全NGです。 レストランやホテルでも提供はなく、島内への持ち込みも一切できないので注意してください!
🧳 現地で大活躍!持っていってよかったものリスト
実体験から、ディグラ島へ行くなら絶対に持っていくべきものをまとめました!
- 虫除けスプレー(日焼け止めレベルで必須!)
- ラッシュガード(日差しがかなり強いのでおすすめ!)
- ビニール素材のバッグ(濡れてもOKで便利)
- 浮き輪
- 防水ケース
- ビーチサンダル
- GoPro(透明度抜群の海を撮るなら本当におすすめ!)
- 帽子&日焼け止め
- アクエリアスやポカリの粉末タイプ(熱中症対策に◎)
- 変換プラグ(モルディブはBFタイプが多め)
- 酔い止め(スピードボートは結構揺れます!)
ゆっくり流れる「島時間」と忘れたくない景色
「時間がゆっくり流れる」って、こういうことなんだな。 島に着いてすぐ、そう思いました。
集合時間はあるけれど、みんなのんびりしていて、焦っている人なんて誰ひとりいない。ただただ穏やかに、静かに時間が過ぎていく。まさに“島時間”。
ごはんは、注文してから早くて30分、長いときは1時間半。でもそれすら心地よく感じるから不思議です。のんびり過ごしたい人に、心からおすすめしたい島。
This is Dhigurah. So slow, so peaceful. You’ve got to experience it yourself. Highly recommend.
わたしにとって、一生忘れたくない特別な場所になりました。

🌿 私がローカル島をおすすめする理由について別の記事にまとめています。
リゾートとはまた違う、
現地の人たちの暮らしや、
ゆっくり流れる時間。
実際に行って感じた“ローカル島の魅力”をまとめているので、
気になる方はぜひそちらも読んでみてください☺︎


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