🌍 予算50万円台で叶える!ローカル島×水上コテージのあるリゾートを巡るモルディブ6泊8日ハネムーン

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いつか、行ってみたい。そう思い続けていた夢の国、モルディブ。 「モルディブ=1人100万円超えの超高級リゾート」そんなイメージを、きっと多くの人が持っていると思います。実際、私もそのひとりでした。

でも「絶対に諦めたくなくて」毎日必死に調べていくうちに、現地の方が暮らす「ローカル島」の存在を知ったんです。

物価の安いローカル島と、憧れの水上コテージのあるリゾート島を掛け合わせれば、全体の予算をグッと抑えることができる!さらにマイルを活用すれば、航空券のハードルも下がります。

結果として私たちは、ふたりで総額535,000円(ホテル・飛行機・アクティビティ・全食事込み)という予算で、首都マレ1泊・ローカル島2泊・リゾート島3泊を満喫する、夢のような6泊8日の旅を実現できました!

英語が話せない私たちにも、心から温かく接してくれた人たちとの出会い。人生の中でも一生忘れたくない優しさに溢れた旅の記録が、同じ夢を持つ誰かの背中をそっと押せますように…💫

💡 今回のモルディブ旅・全5回の連載記事はこちら

  1. 【1日目・出発編】←今ココ! アメックスマイル術とマレ1泊レポ
  2. 【ローカル島編】 情報ゼロから行ったディグラ島のガイド
  3. 【リゾート島編】 憧れの水上コテージ!極上リゾート滞在記
  4. 【比較】 ローカル島VSリゾート!実際どっちがおすすめ?
  5. 【体験レポ】 [感動の出会い!ディグラ島でジンベイザメツアーに挑戦
  6. 【体験レポ】 [まるで天国!ディグラ島から行く最高の無人島サンドバンク

✈️ 【マイル活用術】アメックスからANAマイルへ!航空券代をふたりで65,000円に抑えた方法

調べていくうちに一番のネックになったのが、航空券のお値段でした。有償で予約すると、1人あたり約15万円。ふたりで30万円…!

ちょっとハードルが高いなと思っていたとき、結婚指輪を購入するタイミングで「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」を紹介経由で作ったのが、この旅の大きな転機になりました。

入会特典の条件を達成して一気にポイントをもらい、「これをマイルに交換すればモルディブに行けるのでは…!?」と胸が高鳴ったのを覚えています。

⚠️ 知っておきたい!アメックスからANAマイルへの移行ルール

貯めたポイントはANAマイルに交換したのですが、お得に交換するためにはいくつかのルール(注意点)があります。

  • ポイントを100%のレートでANAマイルに交換するには、年間5,500円(税込)の「ANAマイル移行コース」への加入が必要。
  • アメックスからANAマイルへの移行は、年間(1月〜12月の間)で「最大4万マイルまで」という上限がある。

私は7月にカードを作り、まず11月にその年の上限である4万マイルを移行。そして年明けの1月に、翌年分の4万マイルを移行することで、合計8万マイルを確保し、無事にモルディブ行きの航空券を発券できました!

✈️ 燃油サーチャージ無料!憧れのシンガポール航空へ

マイルを使って発券したのは、サービス格付けランキングでも常に上位のシンガポール航空。 行きはシンガポール経由、帰りはシンガポールと上海を経由するルートで、かかった費用はふたりで約65,000円(諸税・燃油代など込み)のみでした!

実はシンガポール航空は、マイル発券時の燃油サーチャージが不要(無料)なことでも有名なんです。クオリティの高い機内サービスを受けながら、この価格でモルディブに行けたのは本当に大満足でした。

🍾 【感動】ハネムーン特典?シンガポール航空への直メールでサプライズ!

今回の旅は、彼にとってはじめての海外旅行。 「せっかくなら、なにか一生の思い出になるサプライズがしたい!」と思い、思い切ってシンガポール航空の公式問い合わせ窓口へ、直接メールを送ってみました📩

「新婚旅行で利用します。彼にとって初めての海外旅行で、シンガポール航空に乗ることをすごく楽しみにしています。もし何か、お手伝いしていただけることがあればお願いできますか?」

そんなドキドキしながら伝えた気持ちに、シンガポール航空は素晴らしいおもてなしで応えてくれました。 なんと当日、機内でシャンパン・ホールケーキ・限定アメニティのサプライズが…!🎂🍾✨

クルーの方がお祝いの言葉とともに記念写真まで撮ってくださり、旅の始まりがいきなり感動でいっぱいになりました。ハネムーンで利用される方は、事前にダメ元でも相談してみる価値アリです!

💎 寄り道も楽しい!チャンギ空港「Jewel(ジュエル)」でのトランジット

シンガポールでのトランジット(乗り継ぎ)時間は約4時間。 少し長めですが、シンガポール・チャンギ空港には直結の巨大商業施設「Jewel(ジュエル)」があるので、退屈するどころか時間が足りないくらいでした!

施設の中央にある巨大な「光の滝」は圧倒的な美しさで、まるで未来の森に迷い込んだかのよう。ただの乗り継ぎ時間のはずが、移動 of 疲れを忘れて心がとっても浄化される特別な寄り道になりました。

🛥️ マレ空港に夜到着!疲れた体に「送迎付きホテル」を選ぶときの超重要な注意点

マレ空港(ヴェラナ国際空港)に到着したのは、日本時間の深夜2時(現地時間の22時ごろ)。飛行機移動の連続で、体力はもうギリギリでした(笑)。

モルディブの離島へ向かうボートは翌朝の発着になるため、初日は空港のあるマレ周辺のホテルに1泊するのが鉄則です。私たちは「空港からの往復送迎つき(約1万円)&朝食込み」のホテルを事前予約していたのですが……ここで今回の旅一番のハプニング(恐怖体験)が起きました。

🚨 Agodaの口コミを信じたら…夜の車内で恐怖のトラブル

空港の指定カウンターへ向かうと、スタッフの方が名前の書いたプレートを持って待っていてくれました。「あぁ、スムーズで良かった」と安心し、用意された車に乗り込んだのですが、移動中の車内で現地スタッフから突然「ノーマネー、ノーマネー(金を払え)」と要求されたんです…!

事前に送迎代込みで決済しているはずなのに、夜の暗い車内でそんなことを言われ、体力も限界だった私たちは本当に怖くて凍りつきました(なんとかその場は押し通しました…!)。

実は今回、ホテル予約サイトの「Agoda(アゴダ)」で予約して、そこでの口コミはすごく良かったんです。でも、現地であまりにも怖かったので、その場で「Googleマップの口コミ」を急いで調べ直してみたら、なんと評価は最悪(笑)。

💡 教訓:海外のホテル選びは「Google口コミ」も絶対に併記して見るべし! Agodaなどの予約サイトの評価が高くても、リアルな生の声が書き込まれる「Googleマップの口コミ」もダブルチェックしておくことが、トラブルを防ぐ最大の自衛策だと痛感しました。

☀️ 朝になったらスタッフが一変!まさかの神対応

ビクビクしながら夜を過ごし、翌朝を迎えると……なんとスタッフさんが夜とはすっかり入れ替わっていて、めちゃくちゃ良い感じの人たちになっていました(笑)。

朝食のときには、わざわざ「揚げたてだよ!」と、出来立ての料理をテーブルまで満面の笑顔で持ってきてくれたり。夜の恐怖が嘘のように温かい対応で、これぞモルディブの人の優しさだなとホッと一安心。

終わりよければすべてよしですが、初日の夜マレに泊まる際は、ぜひホテル選びを慎重に行ってくださいね…!次のボートの時間に合わせて、朝の親切なスタッフさんがきちんと空港まで送ってくれました🌞

🌊 2日目の朝:これぞモルディブ!目の前に広がる透明な海

翌朝、少し早起きしてホテル近くの海辺をお散歩してみました。 まだお目当ての離島(ディグラ島やリゾート島)に移動していない、空港近くの海だというのに……「さすがモルディブ!」と思わず声が出てしまうほどの、どこまでも透き通るブルーが広がっていました。

波の音を聞きながら、ほんの少しだけど、「あぁ、ずっと憧れていた夢が本当に叶ったんだなぁ」と実感が湧いてきて、胸がいっぱいになった幸せな朝でした🩵

いよいよ2日目は、私たちが恋に落ちた最高のローカル島「ディグラ島」へと向かいます!

👉 次の記事:【ローカル島編】ディグラ島の滞在ガイドはこちら 

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