【モルディブ ローカル島】ディグラ島 個人手配 2泊3日旅行記|費用・ホテル・アクセス・治安・持ち物を実体験で紹介

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「モルディブといえば、贅沢な水上コテージ……だけど高すぎるかも?」 そんな風に諦めていませんか?

現地の人たちの暮らしを感じながら、リゾート島とは違った楽しみ方ができる「ローカル島」

私たちが「ディグラ島に行きたい!」と思ったきっかけは、写真で見たあの海の青さでした。

「ここに行きたい!」と、ほぼ勢いで決めたディグラ島ですが、実際に調べると日本語の旅行情報が少なくて少し不安も……。

そこでこの記事では、実際にディグラ島に2泊3日で滞在した私たちが、費用や行き方、ホテルの様子までリアルな体験談をまとめてご紹介します!

💰 ディグラ島2泊3日の費用総額:2人で約14.9万円

「ローカル島って、リゾートよりどれくらい安いの?」と気になりますよね。 私たち2人分の、実際にかかった費用はこちらです。

項目金額(2名分)
ホテル(朝食付き・2泊)約37,000円
スピードボート往復約35,000円($240)
食事代約10,000円
アクティビティ代約67,000円
合計約149,000円

※2025年3月時点の体験です

泳ぎも大満足!参加したアクティビティ

アクティビティは以下の3つに参加しました!どれも大正解でしたが、特にジンベイザメとサンドバンク(無人島)は感動ものです✨

  • マンタツアー:1人 $75
  • ジンベイザメツアー:1人 $80
  • 無人島(サンドバンク)ツアー:1人 $75

🚤 ディグラ島への行き方とスピードボート予約

私たちはホテルをExpediaで予約した後、アプリ内のメッセージ機能を使ってホテルへ直接スピードボートの予約をお願いしました。

当日も指定された空港カウンターへ行くとスタッフさんが案内してくれたので、英語に自信がなくてもスムーズに乗船できました◎

💡 ここがポイント 日本のホテルのように先回りして案内してくれるわけではないので、「この便に乗りたい」「集合場所は合ってる?」など、分からないことは自分から質問するのが安心です!(聞けばしっかり対応してくれます☺︎)

💵 現地の支払い・両替・お土産事情

  • 現金・カードについて 日本の空港で5万円分ほど両替した米ドル(USD)で十分足りました。スピードボート代やアクティビティ代は、ホテルのチェックアウト時にクレジットカードでまとめて精算できたので、現金をたくさん持ち歩かずに済みました◎
  • チップの文化 「必ず渡さなければいけない」という雰囲気はなく、お礼として日本のお菓子を渡したらスタッフさんがとても喜んでくれました🍫
  • お土産は島で見つけたら即買い! 島内でお土産屋さんをじっくり見るタイミングを逃してしまい、その後の水上コテージ側や空港で見つけようとしたところ、選択肢がかなり限られて後悔……!気になるものがあればその場での購入がおすすめです。

☀️ 3月の気候・治安・服装・マナー

  • 気候(3月):1日も雨が降らず、ずっと最高の青空!日本の夏よりカラッとしていますが、日差しはかなり強いので対策必須です。
  • 治安と雰囲気:すれ違うと挨拶してくれるような温かい雰囲気。私たちは滞在中に不安を感じる場面もなく、安心して過ごせました。
  • 服装・マナー:島内では露出を控えた服装を意識し、水着は専用の「ビキニビーチ」エリアで楽しみました👙
  • お酒について:ローカル島のため、私たちが滞在したときは島内でのアルコール販売・提供はありませんでした。

🛏️ 宿泊した「Sands Grand Hotel」の感想と設備

私たちが宿泊したのは、口コミ評価が高くビーチまで徒歩5分のSands Grand Hotel。 島に到着すると小さなトラック(軽トラ)でお迎えに来てくれて、ほっこりしました(笑)。

  • お部屋の設備:水圧・お湯・エアコン問題なし。毎日ウォーターボトルの補充もあり快適。屋上で食べる朝食も最高でした♩
  • 通信環境:私はホテルのWi-Fiだけでも十分でした。旦那さんはeSIMを契約。ホテルスタッフとの連絡にはWhatsAppが使われることが多いので、事前に入れておくと便利です。
  • 自転車の無料レンタル:自転車を借りて島内をサイクリング!“麦わら海賊団”の旗を見つけたりと楽しい発見も🚲

💬 英語が話せなくても大丈夫? 翻訳アプリやジェスチャーで、私たちはなんとか過ごせました◎スタッフさんも翻訳アプリを使って丁寧に対応してくれ、うまく伝わらなくても“No problem :)”と笑顔で助けてくれました。

🍽️ レストラン事情|「島時間」を楽しむコツ

島内のレストランは、注文から料理が出てくるまで早いときで30分、長いときで1時間半ほどかかりました。 でも、不思議と「早くして!」とは思わず、そののんびりした「島時間」さえ心地よく感じられます。

  • お水は注文時に確認を:日本のように自動でお水は出てこないので、欲しいときはスタッフさんにお願いしましょう(無料でもらえたお店もありました)。

🧳 ディグラ島に持っていってよかった持ち物

  • 虫除けスプレー(島内は蚊が多いため必須!)
  • ラッシュガード・帽子・日焼け止め(強烈な日差し対策に)
  • 防水ケース・GoPro(海の透明度が抜群なので水中撮影に!)
  • ビニール素材のバッグ(濡れたものを入れるのに便利)
  • アクエリアスやポカリの粉末タイプ(暑さ対策)
  • 変換プラグ(BFタイプ)
  • 酔い止め(スピードボートはかなり揺れます!)

🌿 まとめ|「モルディブ=水上コテージ」だけじゃない魅力

ディグラ島に着いてすぐ、「時間がゆっくり流れるって、こういうことなんだな」と感じました。

綺麗な海を見るだけでなく、現地の人たちの暮らしやゆっくり流れる時間を肌で感じられる素敵な場所でした。

リゾートホテルのような豪華さや便利さとは違いますが、

  • 自転車で島を走ったこと
  • ローカルレストランでのんびりごはんを待ったこと
  • 翻訳アプリでスタッフさんと笑顔でやり取りしたこと

そのすべてが、今でも忘れられない大切な思い出です。 「水上コテージだけじゃない、ローカルなモルディブも気になる!」という方の参考になれば嬉しいです☺︎

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